みしょのねこごや

Diary - 2014年9月

9 月

夏は終わってしまった。

Time has gone.

Walk around

I know many people. I met many people during these ten years of mine in 東京. A few friends, where I am not confident of using the plural "friends" but I know I have at least one; some who I was friends with but now I do not feel so, where I have no words now but the day I talk to them might come sometime; some I loved but not told her so, if I met her I could not say even a word; some who kindly loved me but I could not respond to, in this case, meanwhile, I am willing to see her if she asks but never does she.

I sometimes remember those people. Then I walk around on the Internet; I find their blogs, diaries, or writings; I read; I feel happy for their good lives.

You might wonder why I do not use some bookmarks such as はてなアンテナ. I do not want to know their latest; I just want to know that they are well and they are still able to write, and leave, something on the Internet for, yes, for me.

Walk around by your foot! Never use SNS!

Gas, Water, Electricity, Internet, Bank x 2, DrivingLicense, Postal, Phone...

That's all?

NY did this terrible thing twice...


ブレーカー


fax visa by 26. fax: 0120424298 noting that to yamaguchi; kakunin tel: 0120-168-116 yamaguchi yuka; rental machine should be returned by yuu-pack in a package which will be sent.

廃棄,廃棄,

廃棄

廃棄,廃棄,解体,廃棄。
「拾年はまう来てゐたんだな」と,
一部ハ箱ノ中ヘ,
一部ハとらんくノ中ヘ,

別に初めて気がついたわけでは無いのだけれど。

The last ride of this ten years!

the bike

一切の

単に自転車を捨てるだけのことで,このような一切を感じることになるとは思わなかった。

最初は大学から家に乗って帰った。最後は飲み物を買いに行った。

東京に来てからの全ては,自転車とともにあった。

よく考えると白金台,三鷹台,赤羽,大山,秋葉原,程度までしか走ってないのだけれど,だからこその大切な相棒だったように思う。

多くがこれとともにあった。それでも門をくぐる。


ところで,その後もう 1 つやらなければならないことがあったのに気づいて,近所の supermarket まで彼と一緒に最後にお出かけをした。笑い話。

最後に,チキンラーメン半分と2時間の仮眠。起きてまたチキンラーメン。

誰もいない部屋。

最後を最後だと正しく認識することは

最後を最後だと正しく認識することはとても難しい。だから,最後を最後だと正しく認識できたとき,そしてそれがそうなったとき,うら寂しさと同時に満足感という喜びがある。

10 年間愛した,東京の僕の全てとともにあった自転車を捨てる数日前に,その自転車の鍵をなくした。あれが最後の乗車であったのだ,と気づいたとき,そのようなことを感じた。結局鍵はジャージの中から見つかったので,最後に a convenience store に飲み物を買いに行くことができた。最後まで彼は足であった。

そしてその直後,牛乳容器や plastic bottles を recycling station に出しわすれていたことに気づいて,慌てて出しに行った。本当に最後まで,足であった。

今日の昼ご飯は近所の curry 屋にした。15 時まで昼営業をしており便利だったので,あそこに住んでいたころはよく行った。

あそこに住んでいたころはよく行った。

ちょうど 5 周年の記念日だった。「最後」にそのような祝賀に立ち会えたことは福であった。


最後に楽しいラーメンを食べることができた。

最後に面白い人に会えた。

最後に面白い人に会うことができることになった。

よい生き方をしている。

あなたにも
手紙を書こうと思ったのだけれど
全てわかると思うので
やめておきました

じゃあね

でわでわさよなら Japanese。