みしょのねこごや

雑多 ~"Others",あるいは"Andere"~

Grimm Märchen

なんか,2008年の夏学期と冬学期に,Deutsche文学の講義でBrüder Grimmの"Kinder- und Hausmärchen"(KHM)を読んだのですが,その時に課題としてちょろっと書いたterm paperを,折角なので載っけときます。

ただし,僕は別にDeutschlandの文学を専門としているわけでもないし,関連文献をじっくり読み込んだわけでもないので,内容が学術的に認められるほどに正確であるということは保証しません。一応それなりに調べ,かつ考えたつもりですが,それでもやはりその程度のものであることはご了承下さい。