Diary - Comment書き込み - 2008年04月27日

書き込み対象の日記

Tags:  マスゴミ  警察

Extreme Torch Relay @ Nagano

昨日,北京五輪の大衆参加型種目Extreme Torch Relayが長野でも行われたようですね。

……などという冗談を言ってられないような状況を,mixiで耳にしました。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143より転載。

早朝,善光寺へ向かった。

Mちん,Tさん,F君,Yちゃんと5人で。


町には何台もの大型バスが乗り入れ,中国人が降りてくる。

僕らがそれぞれ旗を作り,プラカードを作り,前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し,

彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と,チャーターバスで堂々登場した。


善光寺参拝が終わり,街中へ。

とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。

ここで日本とは思えない景色を目にした。


出発地点に,中国の旗を持った人は入場できるが,チベットの旗を持った人は入れない。

警察の言い分。

「危険だから」

じゃあ,何で中国人はいいんだ?

「......ご協力お願いします。」


は?

それやらせじゃん。


中国国旗しかない沿道って,警察が作ってるんじゃん。


この後TBSの取材が来た。

チベットサポーターの1人が,

「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。

アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」

と吐き捨てて消えた。


街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。

そこに中国人が押し寄せ,罵声を浴びせてくる。


交差点で中国人と僕らが入り乱れた。

突然Mちゃんが顔面を殴られた。

僕は殴った中国人のババアを捕まえて,目の前の警察に言った。

「こいつ殴ったぞ!!」

警察は何もしなかった。


ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。

警察と目が合った。

警察は何もしなかった。


ババアが僕の顔面を殴ってきた。

周りのチベットーサポーターが,

「おい,警察,現行犯だろ,捕まえろよ!!!!」

と言ったのに,


警察は何もしなかった。


これが抗議活動中じゃなかったら,普通にブチ切れて乱闘になってる。

でも非暴力を貫く為,ひたすら耐えた。


Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを,

中国人が叩き落とした。

拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。

「おい,てめー何やってんだよ!」と制止に入った。

2mくらいの距離に警察がいたが,何もしなかった。


街中いたるところで抗議合戦。

救急車が来たり大騒ぎ。

僕らはひたすら抗議活動をした。


雨が降ってきた。

それでも誰も抗議を辞めなかった。

中国人がかたまってる交差点を,

Tさんと旗を振りながら渡った。

沿道の中国人は蹴りを入れてくる。

とても沿道に入れず,車道を歩いていた。

警察が来て言った。

「早く沿道に入りなさい!!」

は?今入ったらボコられるじゃん。

なんで日本人の安全を守ってくれないの?

「じゃあ,あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。

警察は「ご協力お願いします」と言った。


雨の中,聖火リレーのゴール地点へ向かった。

何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。

警察は,「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。


嘘だった。

ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。

聖火なんか,どこにもなかった。

目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。

こんな場所じゃ,声すら届かない。

数百人のチベットサポーターは,泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。

国境無き記者団もこちら側に来させられていた。

代表がマスコミのインタビューに答えていた。


聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま,

土砂降りの中僕らは叫び続けた。

この声を,伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。

MちゃんもF君も泣いていた。

こんなのってあんまりだ。

せめて伝えて欲しいだけなのに。

この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。


チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。

涙が止まらなかった。

内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。

涙がとまらなかった。


伝えたい。ただ伝えたいだけなのに,国家権力によって封殺された。

悔しい。悔しい。


日本は最低な国だ。

平和だ,人権だと騒ぐ割には,

中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。


警察を使って。


帰りに携帯でニュースを見た。

「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」

「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」


僕は愕然とした。

この国のマスコミは終わったと感じた。


あの怒号は,

僕らが受けた痛みは,

彼らの悲痛な叫びは,

どこに反映されたのだろう。


警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り,

そこをマスコミは撮影し,


中国人の暴力を黙認して,日本人を逮捕する。

これが日本のやることか?

ここは本当に日本なのか?

中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?


この国は最低な国です。

チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど,

僕は彼らに謝りたかった。

初めて日本人であることを恥じた。


帰り道,僕らは泣いた。


これが真実です。

僕は日本政府は中国以下だと思った。

弾圧にNOを言えずに,言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は,もう民主主義国家ではない。


4/26日長野。

そこには言論の自由はなかった。

歩行の自由すらなかった。

中国人を除いて。

もちろん,僕は実際に行ったわけではないので,このmixi日記が完全に真実であると判断することはできません。でもやっぱり,日本のmass mediaや警察と比べれば,このmixi日記の方がダンゼン信頼できるんじゃないかと。

ちなみにこの(僕の)日記は別に中国批判を目的としたものではないです。大きい国なんだから中では色々あるでしょうし,それらに対してあれこれ言えるほど知識はありません。(そのために今年は汉语の勉強などをしているのですが。)

むしろ僕はmass mediaと警察が圧倒的勢いで大嫌いで,この日記もそっち方面を批判する為のものです。

Comments

Commented by alice  at  2008/04/27(Sun) 21:03:12

【削除】

同士よ!

マスコミも警察も信用してはいけない。

自分の身を守るのは自分だけだ。

で?おみやげは?

Commented by Misho  at  2008/05/06(Tue) 23:27:59

【削除】

何もかも,旅した先に置いてくる。

そういう旅行なのです。

だからaliceさんへのおみやげも旅先に置いてきました。

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