Diary - Comment書き込み - 2008年03月15日

書き込み対象の日記

Tags:  たび  近畿

鬱だけれどもがんばって家を出た!そして旅行に行くなどする!

とりあえず山陰と四国に行くつもり(大分に帰るなどもする)だけれど,具体的には何も決めてない。これから決める。

石見銀山と砂丘と渦潮かしら?道後温泉?どうしようかなぁ。

とりあえず新幹線で京都までwarpなどする。


新幹線

新幹線には1年に1回程度しか乗らないので,わくわくしている。

先発は700系だったのだけど,10分待ってN700の初乗車。700はもう乗ったのでこの10分は必然。

別に僕は車両ヲタじゃないけどね!路線と時刻表好きの、いわゆる乗り鉄なのだよ。


新幹線と富士山

新幹線すげぇ。まず何より速えぇ。圧倒的すぐる。普段僕が3時間かけて乗り渡る道を50分で結ぶ。

そして本数がやべぇ。まずこの電車の3分後ろにぴったり付いてくる車両がある。っていうかこんなのを10分間隔で走らせるとかやべぇ。日本金持ち過ぎ。だってうちの実家なんて普通列車1日3本とかだぜ?東京では10分に1本のぞみが走る。しかもこれに加えてこだまとひかりが間を縫う。どんな線引いてんだよ。この管理技術はやべぇ。

座席も広すぐる。飛行機とかとは比べものになんない。しかも電源まである。これはマジびびった。携帯の電池が切れても無問題。あとtunnelなのに携帯電話の電波がある。おかしすぐる。

やっぱ日本すげぇ。

あと富士山やべぇ。まずでかい。ってか高すぎだろ常識的に考えて。しかもほぼ独立峰をなすKonide。だから形も綺麗すぐる。そして冠雪。冠雪やばいね。これはやべぇ。

実は僕は富士山にあまり縁がないのだ。家の近くの富士見坂から時々眺める程度。だいたい静岡を通過するときは,下りの時はとてもよく寝てるし,上りでは真っ暗だ。飛行機でも同じで,だいたい夜にしか通過しない。(そして常に曇ってる。)だから富士山を近くでみたのはずいぶんしばらくぶりなのだ。

やっぱ日本すげぇ。


中学入試でよくある問題

のぞみ号に乗っているみしょは,浜松駅を少し過ぎたところで,新幹線とすれ違いました。すれ違うのにかかる時間をはかったところ,2.90秒でした。その後,右手に大きな湖が見えました。

  1. この湖の名前と,この新幹線の次の停車駅を答えなさい。
  2. 文中の「はかった」を漢字に直しなさい。
  3. この時の新幹線の速さを概算しなさい。ただし新幹線はどちらものぞみ号だとしてよい。

保津峡

京都から山陰本線に乗り換え。33番線遠すぎ!!!w

んで北へ向かう途中,保津峡駅っていう駅名に惹かれたので急遽大慌てで途中下車。保津峡。やばすぐる。雄大な自然すぐる。渓谷love。(でも渓谷の本場は高山本線だ。)

で,下の方をみたらなんかかわいい列車が走ってるの!これが噂に聞くトロッコ列車ってやつだな!これは素敵すぐる。ただ,あまりにもすてきすぎて1人で乗るのはもったいない(ってゆかそんなに時間もない)ので,「いつか来るlist」に追加しておくことにした。京都からすぐだし,急いで乗るものでもないわね。リア充はカプールなどで行けばいいと思うよ^^^^


福知山

かわいいお城があった。残念ながら通過するのみ。


残念すぐる……!!

明日(日曜日)の宿泊先,温泉津ゆのつ駅の「吉田屋」にしようと思っていたのだけれど,臨時の休業日らしく……(´・ω・`)ガッカリ。今朝見たときは空室アリだった気がするんだけどにゃあ……。

この旅館は多分結構有名な旅館で,若者たちが地域貢献を主眼に入れながら運営しているらしいの。(詳細は吉田屋のweb siteを参照。)これは日本の地域発展の良いmodelになるんじゃないかと期待してて,是非とも若いうちに行ってみたかったんだけどなぁ……。まぁ素泊まりのつもりだったけど,それじゃあ何も分かららなかったかもしれないし,その地域貢献活動に参加するなどもっとガッツリやれ,ってことなのかねぇ。

まぁともかく,理念としてはとても面白そうなので,地方問題とかに興味がある人は一度行ってみるといいよ。ついでに僕も連れてってくれるとなおいいよ。僕もどんな感じなのか見てみたいんだ。

……はぁ(´・ω・`)。明日の宿泊先どうしようかな。石見銀山あたりに普通のhotelがあればいいなぁ~。


天橋立

「砂州なる」と音にぞ聞きし砂浜を今踏みにけり天橋立


天橋立つづき

天橋立では自転車を借りてうろうろした。砂州の長さにびっくりもしたが、それ以上にその砂州の上に群生している松に驚いた。松がこんなにも大量に、ほぼ単独で群生しているとは……。なんでなんだろ。不思議。

「土壌が砂州であるため養分は多いが緩い。そのため、幹は発達しているが、根が脆弱である。」とかいう説明があった。なるほどなぁ……これくらいのことをすぐに見抜けるようになりたい。

あと、環境問題がらみでも色々あるらしく、例えば河川が整備されたために河川からの土砂流量が減少し、砂州が縮小傾向にあるらしい。また、松ではなく広葉樹が生えるなどもしているらしい。そのため、砂州と松林の保護をやっているようだった。

こういう自然に対して人間がどのような保護活動をすべきなのか。例えば、「何もしない」というのもある。人間の環境破壊は地球の進化の必然である、という立場。また、「人為的な影響を補償する」あるいはさらに強い方針として「現状を維持するようにつとめる」などの立場もある。

天橋立ではどのような理念で保護活動が行われているのか。そこまで見抜く時間はなかったが、何となくちょっとそのあたりが気になった。

天橋立つづき(&元伊勢籠神社)

そして砂州をわたって元伊勢籠神社に参った。なんか伊勢神宮の神々の出身地らしいね。神社がたくさんありすぎてよくわからんなぁ……。そのあたりの伝承も、色々勉強してみたいとは思う。せっかくいろんな神社に行ったことだしね。(ちなみにおみくじは中吉)

山をcable carで上って、股覗きなどをする。よくわからん……。胴体が岸で、そこから砂州を昇竜に見立ててるのかな?昔の人々の想像力に激しく嫉妬などした。

平安時代の人々にとって、京都から近いこの天橋立は、一度「踏」んでみたいあこがれの場所だったのだろう。そして、当時は写真などなかったから、初めて来たときにはまさに驚嘆しただろう。なんてったって海の中に真一文字に島ができていて、一面に松林が広がっているのだ。当時の人々には砂州の成因はわからないから、神がお造りになったものだ等と言い、あるいは当時の人々の豊かな想像力でそこに竜を見たのだろう。(当時は映像だとか動画だとか、想像力を失わせるものがなかった。)

昔の人々の感じた驚きや、彼らの想像力などは、今の僕らのものとは比べものにならないはずだ。そのような人々を羨ましく思ったりもしたが、でも僕は砂州や松林の成因が分かった方が楽しいなぁ、と思ってとりあえず今の時代に生きていることをうれしがりなどした。

そしてliftで下り、天橋立を発った。


城崎温泉

城崎温泉。「温泉」と名前の付く駅ならその側には温泉があるはずだ、という信念(と経験)からふらっと降り立ち、温泉に入るなどした。

これやべぇw。マジで湯けむり温泉郷って感じ。ちょうど土曜日の夕方だったこともあり、浴衣姿の人々が温泉巡りをしているところに遭遇した。いいなぁ。町並みも(たぶん最近それっぽく作ったんだろうけど)いわゆる「温泉街」という感じで。

よく考えたらここ、阪神圏から時間距離の一番近い温泉なのね。そしてたぶん冬は雪が積もってそれもまた趣深いのだ。冬にゆっくり来てみたいなぁ……。


城崎温泉

そして鳥取へ。ふつうの地方中核都市。若者が元気なのはいいことだ。Internet caféにて一泊などする。

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