書き込み対象の日記
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結局,死ぬ必要性もなければ生きる必要性もない,という状態にあるというだけのこと。
昨日の夜はひどく憂鬱で,一晩寝て起きて,やはり今日の朝も憂鬱で,かといって1時間後にはseminarで発表しないといけないから起きないわけにもいかず。
以前にこの日記で,自殺することはない,と書いたと思うが,それを今のうちに撤回しておこう。特に生きるための積極的な理由のない人間にとって,このような憂鬱な気分が首を吊るか飛び降りるかすれば10~20秒程度で初めから無かったことになるというのは素晴らしく魅力的である。もし死んでしまったら,それは「生まれつき脳に欠陥があった」とか思ってもらえれば,普通に病死したひとと同じようなものであり,社会的にも納得されるべきであろう。
これで死を実際に選べる選択肢としてとっておくことができるようになった。
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