Diary - Comment書き込み - 2005年02月06日

書き込み対象の日記

実は今,この日記のrenewalを考えてて。で,現在は,過去の膨大な日記を1つ1つ処理している段階。過去logが多すぎて……なかなか終わらない。renewalしたら,trackback機能もresponse機能も付けて,blogっぽくするのですw。

【注:日記自体は,2005年3月~4月にかけて改造しました……が,過去logの処理はまだ終わっていない段階……[2005.04.24]】


土曜日,circleの練習が終わった後,circleの定期演奏会曲の選曲会議に行こうか,合唱団 kyoの演奏による,若林千春の個展@東京文化会館に行こうか,ものすごく迷った……あげく,結局個展の方に行ってきたわけです。

……いやぁ,すばらしかった。なんかもう,現代合唱というか……人間の声が完全に楽器と化しているさまには感動した。っていうか,響,上手すぎw。あぁいうのをやりたいけど,ぜーーーーーーーったい厳しいw

でも,個展っていうのはいいもんだなぁと思いましたよ。


で,選曲会の方はなかなか混迷を極めたようで。まぁ,だから行かなかったわけですが,ただ現在の進行状況のまま来週投票するらしく,それもどうかなぁと思いつつも今回行かなかったからあまりいろいろ言えないし,で,ちょっと良くない傾向になりそうなヨカーンに対してあまり動けないのが残念みたいな。


以下は,http://sfcc.fc2web.com/diary.html : 02/06へのcommentです。

「自分がある特定の他人についてどう思うか」をweb上に公開するってのは,一体どういうことなのだろう。 02/06の,某友人の日記よりという発言について。

実は,これについては僕は昔から色々考えてた。

他人の評価を公開するということは,明らかに陰口よりはマシである,ということは念頭に置くべきであり,そこから拡張して考えると,その記述が公開されていればいるほど,他人の評価はその記述者をも評価しうる。ただ,その点を考えるに当たっては,閲覧者のmedia-literacy,すなわち情報を正しく扱う能力が求められる。

また,その評価は被評価者も閲覧可能である。すなわち,自分の対外接触のしかたを再考すべき機会ともなるのである。

その他人の評価により,被評価者が精神的損害を受けた,あるいは名誉を毀損されたと考えたときのために,侮辱罪や名誉毀損罪,あるいは民事裁判などの対処法が用意されていると考える。陰口であればこのような対抗手段はない。

陰口やうわさ話がそこら中で行われていることを考えると,そのような表現方法は,積極的に行われるべきものである,とまで思えてしまう。

そこまで新人さんは子供ではないだろう。

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