06月07日
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10周年!!!!
なんかよく知りませんけど,top pageの右上の言葉を信じるのならば,どうやら「みしょのねこごや」が開設から10年を迎えたようです!!!!
すごいですねー。10年ですか。10年前と言えば,失われた10年が終わって日本の景気が回復し始めて,北朝鮮と韓国が首脳会談してようやく朝鮮半島にも和平の兆しが……
iイ彡 _=三三三f ヽ
!イ 彡彡´_ -_=={ 二三三ニニニニヽ
fイ 彡彡ィ 彡イ/ ィ_‐- 、  ̄ ̄ ヽ し ま
f彡イ彡彡ィ/ f _ ̄ ヾユ fヱ‐ォ て る
f/ミヽ======<|-'いシ lr=〈fラ/ !フ い で
イイレ、´彡f ヽ 二 _rソ 弋_ { .リ な 進
fノ /) 彡! ィ ノ ̄l .い 歩
トヾ__ら 'イf u /_ヽ,,テtt,仏 ! :
|l|ヽ ー '/ rfイf〃イ川トリ / .:
r!lト、{'ー‐ ヽ ´ ヾミ、 / :
/ \ゞ ヽ ヽ ヽ /
./ \ \ ヽ /
/〈 \ ノ
-‐ ´ ヽ ヽ \\ \ 人
まぁ結局10年なんて大した期間じゃないってコトです。
ちなみに,2004年にこのURI (http://www.misho-web.com/)に移転した以後については,WebArchiveで歴史をこの手に取り戻すことが出来ます。実はそれ以前のものもtake me backすることができるんですけど,いろいろおぞましいのでやめておきましょう。
まぁとにかく,今後もこの調子で,月イチぐらいで日記(?)を書いたり,よくわからないことをしたりと好き放題していきますので,よろしくおねがいします。みたいな。
Comments
Commented by らきりらっく at 2010/06/19(Sat) 23:07:58
10周年おめっとさん
ふる~い日記は今の形式にしないのですね。
それでは、失われたおぞましき歴史をネットストーキング技術を総動員して探してきますかね。。
Commented by みしょ at 2010/06/21(Mon) 17:34:16
はい。
すぐにsystemにつっこめる状況のですが,HTML tagとかが破滅していてなかなか変換できません。
失われたおぞましい歴史の発掘は多分非常に困難です。
Commented by ありす at 2010/07/06(Tue) 08:27:32
10年一昔・・・・もうそんなに経つか0д0;; (笑)
Commented by みしょ at 2010/07/10(Sat) 19:23:23
大昔ですねー。。。。。老衰死しかねない……。。。。
Commented by ありす at 2010/07/19(Mon) 21:09:14
みしょが老衰ならおいらどうするんだよー(笑)
Commented by みしょ at 2010/07/19(Mon) 21:18:33
世界最高齢
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06月22日
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海士町の中学生の講義を聴いてきた
今日の午前中に,海士町の中学2年生が東京大学に「出前講義」をしに来ていたので,僕も聴きに行ってきました。
僕は海士町のことを,@mattsunnがまれびとhouseを出て移住していった町,としてつい1ヶ月ほど前に知ったのですが,調べてみると町(っていうか島)の魅力を高めるために様々な実践を行っているようで,なかなか興味深い町のようです。
今回の出前講義は,「総合的な学習の時間」にふるさとについて学んだことを「ふるさと紹介」の形で紹介する,というものでした。町の概要から始まって,特産品・伝統芸能・住人など様々なものを紹介していただきました。
紹介の内容自体は,同席していた@showgoさんも言っていたとおり,Pamphletにも載っていることを紹介しただけだと看破できる部分も一部にありました。ただ,そのような陳腐さは否めない中で,「特産品を食べてもらう」「神楽を実際に演じる」「聴衆にも郷土の踊りを踊ってもらう」など様々な工夫が込められていました。おそらく,彼らが完全に自分たちの頭で考えた内容だったのでしょう。
そして,一番魅力的だったもの,また,多分この企画を考えた人が伝えたかったもの,は,「海士町の紹介を正しく行った中学生たち」ひいては「このような子供たちを育てられる/催しを開くことができる海士町の人々」だったのだ,と感じました。というのも,講義の方法が極めてすばらしかったからです。とりわけ
- 喋る内容は完全に文章にしてすべて暗記していた。
- Powerpointの資料が,かなり優れたものだった。
- Powerpointの操作も,間合いをカンペキに覚えており,しゃべる調子とぴったり有っていた。
という3点については,そこらの東大生や大学教員よりも優れていました。おそらく原稿は何度も手を入れていたはずだし,練習自体も20回程度はやっていたのではないでしょうか。もちろん中学生なので,記憶が飛んだときにad hocに復帰できなかったり,などといったことはありましたが,正しいpresentationの準備が出来ているというのは非常にすばらしいことだと思います。
最後の質疑応答の時間に,「町に帰ってからみんなで考えて欲しい」という意図で,海士町以外の過疎地域に『こうすれば海士町みたいに魅力的な町になれるよ』みたいなadviceはあるかという趣旨のchallengeをしてみました。回答は中学生らしいものでしたが,それがきっと彼らの大切にしているものだったのでしょう。(さすがにこの質問に即座にカンペキに答えられるとは思ってませんw。大人でも無理……。。。)
海士町には@mattsunnの居るうちに,具体的には来年あたりに遊びに行ってみたいと考えています。
海士中学校の生徒のみなさま,素晴らしい講義をありがとうございました。
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