みしょのねこごや

Diary - 2004年12月

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12月03日

気づいたらもう12月。

この日記,本来は,今の時点での考えとかを残しておこうと思って付けてるものなんだけど。でも,あまりに閲覧幅が広くなりすぎて,かと言って非公開でweblogみたいなのやろうなんてことは毛頭考えて無くて。

なんだろう。最近,後になって思い出したいなぁ,と思えることが無いのかな。


11/14の深夜,ちょっと崩壊しちゃって,しばらく沈みまくってて,22にCake食べ歩きして復活して。

崩壊,っていうのも,後悔というか,いわば黄昏の海。

実際はどうだかわからないのだけど,黄昏時の海の上にいるかのような気分になってしまう。実際のことなんて,ある意味ではどうでもよくて,やはり,占いっていうのは自分の心を束縛するから当たるんだなぁ,というか,でも僕はやはりどこかで何かを完全に信じ切れていない。

何かを,じゃなくて,どこかで全てを完全に信じ切れていない。

そういうこと。


こういった,読んでも普通の人には意味のわからないような書き方をしても,10年後,あるいは40年後(生きているのか?)の僕はやはり理解できて,遺言の代わりに,その意味を明確に補うことが出来たらいいな,なんていうのは考え過ぎなのかな。


本当は,携帯メールの送受信記録も残しておいて,いつかまた見たかったんだけど,今の携帯は送信記録を残しておけないらしく,夏から秋にかけてのいろいろなメールを残しておけなかったのが非常に残念に思います。

でも,鍵となるようなものは,僕の部屋の隅にある箱の中に色々と入れておいて,将来それを覗いたときに,それに関連する記憶が一気に出てくるような。

そういう,Take me backなしかけ(高校の生徒会のときからこの手の仕掛けに凝ってる)を随所に残しておこうと思う。


最近日記を書いていないのは,何か,あまりにも日々が単調だから。

起床or寝坊or完徹

朝食

登校

講義

Circle or図書館勉強

帰宅

Internet

早寝or遅寝or完徹

この日々の繰り返し。

人生はらせん型に進む,って言ってたけど,どうなんだろう。torusの中をただ単に浮き沈みしながらグルグル回っていて,いっこうに上には進んでいないような,もちろん下にも進んでいないんだけど,そういう気がする今日この頃。

あまりに単調で,あきてきたのかもしれない。

単調さを変える手がかりは,信じることの出来なかった人間には,みつかりそうにない。


Timecard Love

刻印ばかりが増えていく。

別に,Loveだけじゃなくて。

12月05日

さて。明日は定期演奏会。

その定期演奏会のpamphletに,音楽に限らず、自ら何かを創り出そうとするとき、それは自己のうちにあるものを表現したいという、なにものにも制約されない衝動に発するものでなければならない。という記述があって,ちょっとガツンとされた。

合唱を本格的に始めて8ヶ月。一応少しだけ独唱はやっていたものの,合唱なんて殆ど経験が無かったので,そういえばこの衝動を忘れていたような気がした。気づいたら,なぜか頭の中には技術,技術。発声の方法,口の開け方,正しい音とリズム,……。

高校の時の,多分人生で最初で最後になるであろう,pianoのconcoursに出場したとき,特に2曲目の,ChopinのOp.40-2を弾いていたときに頭の中にあったのは,技術ではなく,1音1音の響き(音響も良かったし,ピアノもすごかった)に対する感動と,そしてその感動によって与えられた「次のあの音はこう弾きたい」という欲望だった。

もちろん,実際にその欲望に沿う形で弾けたわけではないのであろうが,それにしても,あの一番最初のCのoctaveの音への感動は,とても印象深い。

そういう,音に対する内的な感情を,この半年間,特に自分が歌っているときに,忘れていたような気がする。

自分が正しい音を取っているのか,正しい発声をしているのかにとらわれすぎて,憂鬱になったり,悩んだりもしたものだが,僕の音楽の原点にあるものっていうのはそういう感動なわけで,もちろん僕だけじゃなく他の人にとってもそうであるのかもしれないんだけど。

もう少しそれに早く気づいて,そういう衝動を中心にして練習していけば良かったんじゃないかな,と,演奏会前日に,ちょっと後悔している。

幸い,人見記念講堂は音響がすばらしい様子で,しかもピアノはSteinway&sons。もちろんピアノを弾く訳じゃないけど。そんなすばらしい音響とすばらしい伴奏の中で声を出したら,すごいんじゃないだろうか,そんな期待を持ち,ついでにその中でまたあの感動が得られればいいなぁ,なんて(演奏会に対する感動は得られるだろうけど,音に対する感動は得られるのだろうか)思う。

で,まだ僕らは今後合唱を続けていくわけだけど,そういう感動やら情動やらを中心にしてやっていきたいなぁ,なんて思ってる。ただひたすら技術,なら,機械にやらせれば良いんですよ。人間にしか出来ないことをしたいなぁ。

今日はもう歌わない。明日から,始めよう。

12月06日

さてと。書かねばならないことがあるのだ。

初めに言っておく。Circleの幹部たちは,あまり今日の日記は読まない方がいいかもしれない。別に読んでも構わないのだが,気分を害してしまうかもしれない。

今日は,Circleの定期演奏会があったわけ。いわゆる定演(なぜか変換され……るわけない)。てーえん。

楽しかった!

緊張で声が思い通りに出せなかったり,色々と残念な点はあるけど,でも,なんか,今日はなんか全員集まって歌えて,かいろーさんの指揮にも感動して,くまさんにも褒められて,ほんと,特にかいろーさんを筆頭とする幹部学年の皆様,ありがとうございました&おつかれさまでした。

で,ちょうど今から反省合宿が始まるわけで,みなさまは本郷の方で大騒ぎなのだろうとは思う。

僕は反省合宿に参加せずに,カタカタとKeyboardをたたいてるわけで,その辺のことを,書かねばならないってわけだ。

定演が終わるまでは書くまい,と思っていたような,色々な思いもあるわけで,終わってしまったので,思う存分言うことにする。


なぜ反省合宿に参加していないのか。

みんなで一緒に酒を飲みながら反省できるほど,僕は十分に練習してない。それに帰着される。

どうしても,自分の中では,僕は何よりもまず学生である,という意識が先行していて。確かにそれはある面では良いことなのであろうが,しかし今回はそれが悪い方向に作用してしまった結果であると思う。

Circleの正規の練習は水曜と土曜にあって,水曜は毎週(基本的に)出てるわけだけど,土曜日は寝坊したりが多くて,だいたい毎回遅刻。

週の疲れが溜まっている,というか,単純に夜更かしなだけ,というか。

で,僕は殆ど合唱をやっていなかったので,技術を向上させるには,そりゃあ当然練習の無い日でも部室で発声練習したり色々したりすべきなんだろうけど,それにも殆ど参加していなくて。

そんなこんなで,結局まだ下手なままで,十分な練習が出来て無くて,定演の曲も十分に歌えなくて(良い発声で歌えない,という意味)。

もうちょっとそういうのに早く気づいてれば良かったんだろうけど,それに気づくのが遅すぎた。僕たち1年全員に言えることなのかもしれないけど,いつまでもお客さん気分だった。「もっと練習しナイト!」と気づくのが遅かった。

定演の数週間前から,やっぱりそれなりの危機感?なんちゅーか,そういう類のものが1年の間にも出てきて。でも,さすがに何とかしていくことも出来ず。また,(僕の場合は)何とかせず。そんな感じで定演を迎えてしまったんじゃないかと。


今年がんばってきた幹部学年の皆さんには悪いことをしたなぁ,という気持ちもある。というか,めちゃめちゃそう思ってる。Concert Masterのかいろーさん,Tenor Part-Leaderのしずとさん,我らがTenorシモシモのあきたけさん,の3人には,大変申し訳なく思っている。

ただ,幹部学年の指導……技術的な,というより,むしろ精神的な部分についての指導力が不足していたのではないか,という気もしないではない。合唱団として持って行くには,1年たちをいつまでも新人気分にさせておくのではなく,もうちょっと早く,気づかせてくれてもよかったんじゃないかなぁ,と。

また,「お客様気分の僕たち」に対しても,出来ることはあったんじゃないだろうか。定演曲は6月から練習を始めたわけだが,その練習の初めの頃に,もう少し「音取りの意味」だとか,「Accent,Cresc.,Decresc.などの精密な確認」などをしてくれてもよかったんじゃないかなぁ,と。

定演1ヶ月前になって色々言われても困りますよ。夏合宿のあたりには,もう僕らもそういうことを聞くことが出来たんじゃないかなぁ。信頼されてなかったのかなぁ。そんな感じ。実は,夏合宿の頃,「今こんなので,あと4ヶ月で間に合うのか?」とちょっと不安になっていた。が,幹部たちは「例年よりは良い」。例年より良ければいいのか,と。というか,なんか違う気が,定演前になって,ちょっと,思った。


でも,幹部たちよりも僕の方が遙かに,そりゃあぶっ飛んで遙かにto be blameなのはそりゃあ百も承知です。だって幹部たちは歌えて,僕は歌えないんですから。crucified。でも,このcrossを,来年,再来年に生かしていこうと思うのです。それで罪償いさせてください,みたいな感じです。ごめんなさい。

そういった意味で,僕のこの日記は,幹部へのmessageというよりは,1年後に「次期幹部」となる,同じ学年の人たちへのmessageであるのかもしれない。来年幹部になる方たちへのmessageな部分もあるのだろうけど。


ついでにもう1つ謝っておきます。

実は,今回の定期演奏会の宣伝,殆ど全くやってません。

やろうとは思ったんですが,でも,自分が歌えない以上,自分が大した演奏をすることが出来ない以上,わざわざ友達に,時間を割いてまで来てもらおう,なんて気にはなれなかったのです。

また,Circleの全体としても,人に聞かせることの出来る演奏ができていないんじゃないかなぁ,と思ったり。もちろん,徽音祭,人見練の演奏があまり良くなかった,ってこと,そして,駒場祭の時の演奏が崩壊していた,ってことで。

本当にごめんなさい。ただ,この謝罪にも,上述の文脈は適用されるわけで,全面的な謝罪にはなりません。

来年は,来年は,来年こそは,絶対に,『今年より良い演奏:Better than this year's』なんかじゃなく,『良い演奏:GOOD Performance』を,やりたいと思います。

ただ,実際に技術が追いつかないかもしれない,そんな不安もあるのですが,とりあえず,そういう意気込みを持っておこう,と,今日は,定演の後の興奮がまだ残っている今日は,思うのです。

もし僕が,上記の目標を達成できたら,定期演奏会を宣伝しまくりたいなぁ,と思ってます。

ってことで,この日記を読んでくださっている,Circle外の皆さん,もし来年僕から定期演奏会のTicketをpresentされたり,あるいは定演の話を聞いたりしたら,是非とも,聞きに来てください。

で,もし僕が定演の宣伝を殆どやってなかったら,『あー,また美翔は今年もダメだったか』と思ってください。そういうことだと思うんです。


さて。定演とは打ってかわって,彼は麻薬を打ってかわってしまって。

基本的に,僕は,毒を吐くことに気兼ねがない人間です。それはこれまでの僕の日記を読んでもらえれば分かると思うけど。そして今日の日記でも,一部で激しく毒を吐いたつもり,吐くつもりだけど。

ただ,僕の本音を綴ったこの日記は,完全に公開しています。そして,消しません。4年前の日記なんて,今見れば,見ただけで赤面してしまって,とても読めるもんじゃないんですけど,でもまだ残ってます。

ってことで,いつ誰が読んでくれても構いませんし,それで僕っていう人物をどう判断してくれても構いません。ただ,僕の中の主義を柱に,責任を持って,書いて,公開しているつもりです。

その主義は,4年前は今に比べれば稚拙なものでした。4年後にこの日記を振り返ればやはり稚拙に見えるでしょう。

でも,そういう主義の成長こそが,この日記で書き残したかったものの1つでもあるのです。この日記は,「書き込み日の僕」が責任を持って公開して,そして「現在の僕」が,かつての僕に対して責任を持つ形で残している,そういう日記なのです。

たとえば,『定演のticketを配らなかった』ということは,僕が責任を持って,自らの主義に沿ってやったことです。いろんな人から疎まれるかもしれませんが,それも覚悟してやったことです。

(※ちなみに,今までのことを,定演が終わるまで書き込まなかったのは,単に士気を下げるから。定演そのものは悪いもので終わって欲しくないのです)


さて。僕は何が言いたいのか。

非公開のweblogや日記で毒を吐いて,いい気になるのはやめろ,と。非公開で色々書くのは,ただ単に自分の発言に対して責任を負いたくないだけじゃないのか,と。はっきり言って,僕は非公開のweblogや日記が大嫌いなんですよ,と。

どうも,非公開の日記って,無責任で,陰口とかっぽくて,なんとなく,生理的に,むちゃくちゃ大嫌いだ。


P.S. Circleの人たちへ。今日の日記を読んで思うことがあるなら,掲示板かMessenger(mailto:makoto_auu@hotmail.com),あるいはE-Mail(mailto:webmaster@misho-web.com)で,がんがん言っちゃってください。これで非公開のweblogに色々書き込まれたらもうね,アボガド。

12月07日

昨日の日記の後半部分に補足。

非公開日記は,生理的には,嫌い。

でも,論理的には,無責任な発言に対して非難してるわけで,無責任な発言してなかったら別に非難される必要もないのではないかと。

単純に僕は嫌いなだけで。梅干しとか蜘蛛と似たようなものだな。

……自分で『蜘蛛』って書いて,虫唾が走ったorz

12月10日

月曜日,定演。金曜日,英語Presentation。土曜日,1年合唱+定演周り。壮絶な一週間だった。壮絶な一週間が終わったんだと思った。

来週は,水曜日,Circleの1年会(最後の1年会だね)。金曜日,IntensivのX-mas party。土曜日,CircleのChristmas会&Company。まったりな一週間の予定だった。

どうやら,壮絶な日々はもう少し続くようで。

12月12日

さて。特例47下ですが、東京に向け、佐伯をでます。

12月14日

11日(土),Circleの1年合唱に出て,ThuleのVoice trainingを受ける。

んで,そのまま羽田の第2terminalへ。店とか回って,展望台とか行って,1時間ほどつぶしたあと,大分へ。

ホーバー,電車。佐伯。

用事を済ませて,ジョイフルに行って帰宅。

そのまま徹夜で実験の予習。


翌12日。

用事を済ませ,祖母の家に行き,15時8分発で南へ。

宮崎空港から飛ぼうとするも,満席。

空席待ちをする。最後の1席に滑り込める。

飛行機はがんがん揺れまくって,飲み物が出てこなかった。

その後,渋谷で買い物をして帰宅。


翌日,起きたら24時。(26時間睡眠)

実験を寝坊。仕方がない。


3月28日の覚悟をただ繰り返すだけ。

引き続き,特例47発動下。

12月23日

2徹です。

2日連続で,all nightの飲み会でした。


まさか吉牛が食べられなくなるとは思わなかった。

というわけで,地震の備えをすることにした。

12月29日

自分がどうしてあんな行動をするのか,それが出来ない(or しない)のか,そういったこと。つまり,自分の心の中のこと。恋愛に関することでも,恋愛とは関係ないことでも。(注:もちろん人間の心の中は恋愛が非常に大きな部分を占めている:生殖本能へのつながりがあることを考えれば当然といえよう)そういった,自分の心あるいは脳の挙動。

そういうことに対して,自分の心理学の知識で自己分析して,自分で自己内完結してしまうわけだから,たちが悪い。


萎えmenだと自称できる間はまだいいんだと。僕の場合は,萎えというよりは,Negativeというか。Circleでは「萎え」という語が流行して,Classでは「ネガ(NEGAtive)」という語が流行して。

そういった,萎えじゃなくてネガって部分が,非常に良くないんじゃないかと思う。

ネガに対して,ポジ:POSItiveな存在が干渉してくればいいのかもしれないんだけど。

そういった意味で,あ,これ以上はここに書くわけにはいかないのか。2つのCaseを見てきた。

ただ,僕の場合は完結しているがためにポジの干渉をも拒むのかもしれない。

あるいは,社会的に,ネガでは許されない文脈に生きているせいかもしれない。


別に根暗だとか暗いとかいうわけではなく。多分ポジとかネガっていうのは,「根暗」として表現される「根」よりも更に深い部分での潮流だと思う。

そのBaseの上に深層心理を乗っけて,行動基準を乗っけて。行動からはネガとかポジとかは殆ど判別できず,まるで地図から自然堤防と後背湿地を判断するように。


で,まぁそういうわけで,いや,そういうわけだからこそ,今年の1年も何もなく終わろうとしているわけで。

おみくじも外れましたねぇと。おみくじによる効果も,多分その効果の心理学的根拠を自分で理解しているがために,自己内完結されてしまって,全く効果無しといった感じか。

占いも,信じるふりをして信じていないというか。


なんか,申し訳ないと思うべきなのかもしれない,とかなり思っている。

全ての人に平等にやさしくするのは、誰にもやさしくしないのと同じ,その通り。

自分でもよーくわかっている。その上で,ことに異性に関しては,全ての人に平等に接しようとしている。同性ではすこし気楽なのかもしれない。平等に接しないというゆとりがあるのかもしれない。


この日記って,自分のための日記で,出来事は手帳とかを見れば分かるし,それを思い出す手がかりとしての感情を記録するために残しておくものだ,って,昔書いた気もするけど。

その点,Circle(白ばら)の友達が付けているblogだとか日記だとかとは性格が異なるのかもしれない。


26日から今日まで,長野県の飯山市に,CircleのみんなでSki合宿に行ってきました。

うちのCircleでは2泊以上の長期合宿は1年に3回あって。

新歓mainの春合宿,練習mainの夏合宿,遊興mainのski合宿。


いま,TelevisionでDartsの旅をやってるんだけど,こういうのはいつかやってみたいなぁと思いつつ,indoor派なのでなんだかなぁ。

まぁ,とりあえず,新潟県の県境に近い長野県飯山市ですよ。雪満載です。

隣に,ネタ的地名の野沢温泉村もあったのですが,そちらには触れないことにして,戸狩温泉に入ってきました。

#ちなみに,宿泊したところは,36°56′05″56N 138°23′43″73N(日本測地系)を指していましたw。

あ,近くにあった,望の湯の露天風呂が萌えでした。


っと,そんな出来事記録はどーでもいいんだ。

とりあえず,いろんな土地にいってみたいなぁ,って思う。

春合宿は,千葉県富山町の岩井海岸(民宿沼田)に行った。ここの食事はマジ激UMAUMAで感動したものだ。

夏合宿では長野県山ノ内町のCHALET竜王に宿泊した。ここの宿の人には病院に連れて行ってもらった。マジでお世話になった。

9月には東海道山陽を旅した。あの記録はいずれ続きを書かなければ,と思いつつ,でも記憶には鮮明に残っているので記録する必要ないかな,とも思っている。でも,ネタ写真はいつか使おう。

そんなこんなで,旅行大好き。僕が一緒に行きたいと思えるような大事な人がいればもっと楽しいんだろうけどwww(でも一人旅も好き。気楽だよ。)


旅行すると,たとえ団体旅行でも,暇でボーッとする時間ができて,そういう時に色々考える。この旅行中も色々考えた。そのことは記録しておかないと,忘れてしまう。

それが,今日の冒頭部だったってわけだ。


僕は今日も元気です。

高校時代は,「ガイジ」と言われ続けていましたが,とうとう大学のCircleでも「Chaos Maker」と呼ばれるまでに至りましたwww。

あ,授業中はめちゃ真面目なので大学のClassでは普通ですよw


そっか。大学なんだ。


そっか。

白ばらは日記でCommunicationをとっている集団でもあるわけだけど,その連関に僕が他の人と同じようなstyleで参加していないのは,自分に対する日記の位置づけが何かしら違うからだったのか。

でも,みんなの日記は毎日,というか1日数回はCheckしているし,Commentにも書き込むようにしている。

そして僕の日記はその性格上commentを受け付けないかもしれない。

12月31日

  • 優しさはiじゃない。  ~Realなものなのだ。~
  • 優しさはAIじゃない。  ~人工的ではない,自然のものなのだ。~
  • 優しさはIじゃない。  ~1つのヨウ素要素ではなく,集合,つまりいくつもの要素を含むものなのだ。~
  • 優しさは愛じゃない。  ~飯島も福原も大塚も関係ない。~
  • 優しさはIじゃない。  ~自分の中に優しさがあるわけではない。~
  • 優しさはaiじゃない。  ~ミツユビナマケモノではないようだ。~
  • 優しさはEiじゃない。  ~ドイツ語を勉強しなさい。~
  • 優しさは愛じゃない。  ~各自で違う解釈が出来るもの。あるいはこの文自体も。~

……大晦日の朝から何やってんだ僕は。

12月32日

12月31日,北海道が東京と入れ替わりました。

大雪!(1) 大雪!(2) 大雪!(3)

まぁ何も言わずに見てください,写真。大雪ですよ。なんか3枚目の写真なんか超吹雪いちゃってるし。

こりゃあれだな。とうとう東京と北海道の位置が逆転したな。まぁ,あれだ。東京と北海道の位置が逆になれば,日本中は大混乱になってしまう。それをねらったterrorismと見て間違いないだろう!

となると,東京monorailで羽田空港【注:羽田空港は東京都内だよ☆】までは行けるけど,羽田空港から大分空港までが……と,遠い……。マジ萎えるorzorz。


雪の上にsuitcaseの跡……(1) 雪の上にsuitcaseの跡……(1)

っていうかホントに凄い雪ですwww。suitcaseを引きずった跡が雪の上に……ってゆーか雪のせいでsuitcaseが上手く転がらねぇ!!!仕方がないので強引に引っ張っていく。

……よく考えたら,電車動いてるのかな。私鉄とか山手線とか東京monorailとか……っていうか飛行機は離陸できるのか!?っていうか今日帰り着けなかったら明日(元旦)とか絶対飛行機乗れないし!

井の頭線は遅れつつも運行してました。

まずは京王井の頭線……う,動いてた~!!!まぁよーく見ると若干遅れてるのが分かるけど,しかたなかろう……。急行は各駅に臨時停車しつつ走ってたので。。。

で,何とか渋谷に着くと……。小田急は運転見合わせでした……。あ,あぶねぇ。。。。。。井の頭に助けられた。。。。

おいぬ様も雪まみれ。

待ち合わせ場所として某小説の中にも登場するほど有名な,渋谷駅前の某おいぬ様も,まるで北海道のWilliam Clark博士像のようなお姿に……。

と,この頃になるともう雪はあまり降っていなくて。おいぬ様の写真に,降雪が写っていないことからもそれがよく分かるんだけど。というわけで,山手線も京急線も無事動いていたので,とりあえず羽田空港まで到着!……今までさんざんmonorail,monorailって言ってきたのに,結局京急線wwww。っていうかmonorailは人大杉だから!