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Bookshelf - 物理系(2:近代)

量子力学
現代の量子力学 (上)J. J. Sakurai
現代の量子力学 (下)J. J. Sakurai
量子論と認識論―新ガリレイ式対話Josef Maria Jauch

量子力学

現代物理学の根幹である「量子論」の入門用として代表的な本。学部3年の春に,友達と自主seminarを開いて輪講した。とてもよく出来ている。

波動力学については全く扱っていないので,それについては別の本でみっちり学ぶ必要がある。しかしDirac記法を理解するのには最適。第3章(角運動量)は特に良い。

読了。学部3年春の自主seminar(松崎)にて。

2007/09/04 01:15:33

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これも輪講で読んだ。上巻に比べるとやや議論が曖昧だったり説明不足だったりする。

特に第5章(摂動論)についてはかなりテキトーに書かれているので注意が必要。第7章についても,Lippman-Schwingerの方法よりはもっとガチ積分でやった方が教育的。

ただ,第6章は示唆に富んでいる。

読了。学部3年春の自主seminar(松崎)にて。

2007/09/04 01:16:06

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Galileiの『天文対話』の形をとって,量子力学における「実在」の問題を説明した本。読みやすいのだけど,内容

読了。2010年11月。

2010/12/04 17:50:20

東京大学総合図書館

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